.引退愛馬 アリババシチー

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「フレンチのように早期入厩した愛馬がいたかなあ?」と考えていたら、
アドマイヤボス産駒のアリババシチー(2003年産)が思い出されました。→(こちら)

アリババは2005年5月に入厩して、その年1番最初の函館新馬戦デビュー。
デビュー戦を3着したあと、2戦目で優勝。3戦目の函館2歳Sを5着。

このあたりまではアドマイヤボスの代表産駒と言われたものです。
(このあと骨折して精彩を欠いてしまいましたが…)

アリババのおかげで、早期入厩、デビュー、そして故障には免疫ができました。
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関連タグ : 友駿, アリババシチー,

私にとって重賞出走('05函館2歳S・5着)を唯一経験させてくれた
アリババシチー(8戦1勝)も今年1月に引退しています。
今年も間も無く終わりますが、あらためてお疲れさまを言ってあげたいです。

ケンタウルス(父ヒシアケボノ・9戦0勝)→コールマン(父タイキシャーロック・未出走)と
渋い父親が続いた代替ラインの3頭目の馬がアリババでした。
そのアリババも父アドマイヤボスという渋さで実に友駿らしいのですが、
生産は下河辺牧場だったりします。

無料提供馬ですが一口初出走のカインド、重賞初出走のアリババ、
初特別勝ちのレキシントンと一口ライフの節目には下河辺牧場産の馬が
関わっているんだなあと再確認。

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