リアファルのローテは金鯱賞→金鯱賞→大阪杯希望!
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秋のGI第一弾、スプリンターズSはアストンマーチャンが鮮やかに逃げ切りました。
中舘騎手をはじめとする関係者の皆さん、おめでとうございます。

そんな華やかなGIの裏で3歳未勝利戦が終了となりました。
ここで未勝利だった馬はほとんど引退となってしまいます。
毎年この時期の恒例行事といえるわけですが、実際に引退の知らせを聞くと
さびしいものがあります。

ここ数年、愛馬の頑張りのおかげで、この時機に引退の知らせを聞かずに
すんでいます。あらためて愛馬の頑張りに感謝!
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久しぶりに動きがあったので、現役愛馬4頭の近況を確認してみます。

 1. ディアブロシチー(牡5) ・・・ 信楽牧場で調整中。11月3回福島競馬以降。

 2. レキシントンシチー(牡4) ・・・ BTCで調整中。11月5回京都競馬以降。

 3. キャプテンシチー(牡3) ・・・ 9月27日に金勝牧場より帰厩。
                     11月5回京都競馬以降。

 4. セゾンシチー(牡2) ・・・ 10月6日以降の京都競馬。(土曜2Rの芝1,600m?)


愛馬の応援で忙しくなるのは来月以降かな。早くみんな帰ってこいよ!

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最後はあまり対戦経験の無いクラブ、「戦いはこれから編」スタート!

 12. TCセゾン 1勝2敗 → 負け

 13. エプソム愛馬会 0勝1敗 → 負け

 14. 広尾TC 0勝1敗 → 負け

 15. ロードTO 1勝2敗 → 負け

ブルーインベスターズ、東京TC、ローレルC、ゴールドHCに所属する馬との
対戦はありませんでした。

全19クラブとの対戦成績は8勝5敗1分4未対戦となりました。お相撲さんなら
なんとか勝ち越しの成績です。これなら番付が落ちることはなさそう(笑)

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第3弾は友駿と同じ口数の多いクラブとの対決、「同じ小口と言うものの編」です。
対決スタート!

 8. シルクHC 7勝5敗 → 勝ち

 9. ウインRC 2勝1敗 → 勝ち

 10. キャロットC 5勝4敗 → 勝ち

 11. 友駿HC 8勝4敗 → 勝ち

ふむふむ、小口クラブの馬とも相性がいいぞ。

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続いてはアトサキ勝負第2弾、「牧場連合との戦い編」スタート!

 4. ユニオンOC 8勝6敗 → 勝ち

 5. ターファイトC 6勝1敗 → 勝ち

 6. 大樹レーシングC 2勝0敗 → 勝ち

 7. グリーンファーム愛馬会 3勝0敗 → 勝ち

やけに相性がいいですね(笑)
愛馬が出走したレースで、愛馬と他の一口馬主クラブの馬、どちらが先着して
いるかを初出走から2007年9月28日までで調べてみました。
(愛馬がそのクラブの馬に先着していれば1勝、逆なら1敗)
というわけで、アトサキ勝負第1弾、「負けてもともと編」スタート!

 1. 社台レースホース 6勝6敗 → 引き分け

 2. サンデーレーシング 6勝8敗 → 負け

 3. サラブレッドクラブ・ラフィアン 6勝5敗 → 勝ち 

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先日、国政報告会なるパーティに参加する機会があったので行ってきました。
名古屋でも有名なホテルでパーティは行われたのですが、普段接したことの
ない業界の方をたくさん見かけることができました。

おいしそうな食事も出ていたのですが、ゲートで出遅れてしまい、ろくに食べることが
できなかったのが心残りです(笑)
田所秀孝師の管理馬といえば、今夏函館記念3連覇を達成したエリモハリアーが
有名です。このエリモハリアーは、種牡馬ジェネラスの日本における代表産駒と
いっても良いでしょう。
エリモハリアーにはどうせなら函館記念4連覇を期待したいですね。

さて、友駿の馬も頭数こそ少ないですが田所秀孝師に大変お世話になっております。
その少ない頭数のうちから、ナリタハヤブサの代表産駒ファルコンシチーやここ数日
ブログでも取り上げているウイングアローの代表産駒(候補?)のパルティアシチー
いった、渋い種牡馬の仔を活躍させています。

厩舎の他の活躍馬を見ても、なかなか渋い種牡馬の仔が活躍しているようですから、
今後とも先生には渋い種牡馬の仔を預かってもらいたいですね。

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耳にしてはいないでしょうが、いよいよキャプテンシチーの帰厩が公式で
アナウンスされました。
この放牧中に体が少しでも大きくなって、気性が安定しているとよいのですが。

キャプテンが勝ったレースで6着だったアジアンホープという馬がいるのですが、
その馬が未勝利を勝った直後の昇級戦、箕面特別で0.4秒差の4着と健闘して
います。
アジアンホープの様子をしばらくチェックして、今後のキャプテンの物差し馬と
したいと思います。

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もう昨日になるのですが、名古屋駅前のミッドランドスクエア内で行われた
サイエンスフォーラムに出かけてきました。
立命館大学さんの主催によるもので、第1部はサイエンスの魅力についての講演、
第2部は「ふしぎ」に関してのトークセッションでした。

同業に勤務している身としては「金かかってんなあ」という印象がとても強かった
フォーラムでしたが、やはりそこは大きな大学だけあります。しっかり費用も使える
のかなと。
そつなく進行もされていましたし、担当されていた職員の方もイベント慣れしていた
ように感じました。

というのは建前で、本当は第2部のトークセッションに出ていた安めぐみさんを
見に行くのがメインだったのです(笑)
彼女が話している時間が短くて残念でしたが、実物はやっぱりかわいいですな。
昨日の阪神10R、川西特別でアレアズマ産駒のイセノイチが優勝しました。
中央競馬で勝ったアレアズマ産駒は、イセノイチとイーストフォンテンの2頭のみ。

イセノイチは2000年12月のデビュー以来、8年近く現役を続けています。
そして昨日は齢9歳にして1000万下の特別戦を勝利しているんですよね。
次走からは準OPになりますが、ますます頑張って欲しいです。

愛馬バイオニックシチーも2003年3月22日の中京8Rでイセノイチと対戦してるんですよ。
(イセノイチ1着、バイオニック3着できっちり負けてますけどね)

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夢コースが始まった95年産から、04年産までの馬を一覧にしてみました。
馬名の前のEは関東馬、Wは関西馬を意味しています。そして(    )の中は
生年・性別・父・戦績・その他となっております。
関東馬は10頭中2頭、関西馬は8頭中5頭の勝ち上がり。

Wバルビゾンシチー (95年・牡・カツラギエース・未出走)
Eノンストップシチー (95年・牡・サクラダイオー・未出走)
Eナイスデイシチー (96年・牡・メリーナイス・未出走)
Wワンダフルシチー (96年・牡・アイネスフウジン・39戦4勝・中山大障害5着)
Eダイナミックシチー (97年・牡・ダイナマイトダディ・7戦0勝)
Wモントレーシチー (97年・牡・ナグルスキー・1戦0勝)
Eブリスベンシチー (98年・牡・リンドシェーバー・未出走)
Wウェンブリーシチー (98年・牡・ヤマニンゼファー・18戦1勝)
Eマエストロシチー (99年・牡・ヒシマサル・21戦1勝)
Wインパルスシチー (99年・牡・メジロマックイーン・50戦4勝・ヒカリデユールM)
今月の会報で発表された夢コースの2頭。
共にフジキセキの牝馬で、値段も同じ1口12,000円の売り出しです。

アミダラIは奥平師・母アミダラは4勝(鹿島特別)・半姉メヌエットシチー
(祈早期復帰)と好条件が揃っていますね。人気はこちらでしょう。

ジェニーIは田中章師・母ジェニーソング地方2戦0勝。ジェニーソングの姉、
シルクヴェルサーチ(1戦0勝)を田中章師は管理しています。

基本的に関東馬は買わないので、検討するならジェニーIとなりますが、
田中章師に対してあまりいい印象がないので、こちらもパスかな。

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今日の阪神4R、障害未勝利戦に出走したパルティアシチーは、見事ぶっちぎりで
優勝しました。
出資者の方、おめでとうございます。
3戦連続2着の無念を吹き飛ばす見事なレコード勝ちでした!
次走からは相手も強くなっていきますが、こつこつ頑張ってもらいたいです。

パルティアは自分が乗る騎手の欄に「南井」と書いてある競馬新聞を目にして、
いつも以上に発奮したのだと思います。
これは父にウイングアロー、母の父にナリタブライアンの遺伝子を持つ馬としては
避けられないことでしょう。

<追記>
よく調べてみたら、4戦目に南井騎手騎乗で9着がありました。
この時は発奮しなかったんですね(笑)

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私が友駿HCに入会して初めて勝った馬はバイオニックシチーという馬でした。

未出走引退となったバーニングシチーの代替でもらったバイオニックシチー
無事デビューを迎えました。
舞台は阪神の芝2,000m、5番人気で出走したものの、タイムオーバーで惨敗と
なりました。(勝ったのはエアエミネムですよ、どうやっても勝てる訳ない!)

次走は京都の芝1,400mで復帰し、10番人気をあざわらうかのように見事優勝!
このとき単勝は5,000円もついたんですよね、馬券は買ってませんでしたが。
私が友駿HCに入会して初めて買った馬はバーニングシチーという馬でした。

1口2万円で400口、総額800万円の牡馬です。値段が安かったのと、バーニングと
同じリードワンダー産駒、アラタマワンダーが好きだったから、購入したのでしょう。

バーニングは体質が弱かったため、残念ながら未出走で引退となりました。
その後、代替馬としてバイオニックシチーがやってきました。
バイオニックは1口3万円で400口、総額1200万円の正規募集馬だったので、若干
グレードが上がったことになります。

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明日の阪神3R、ダート1,200mの3歳未勝利戦にアストロンシチーが出走します。
アストロンはアドマイヤコジーン産駒なのですが、同産駒のダート戦の勝率はわずか
3%以下。芝では10%程度の勝率です。

ここは角田騎手に期待したいところですが、おそらくラストチャンスとなる今回こそ
芝で走らせてみたかったですね。

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何でも初めてのことは印象深いものですが、騎手にとっての初勝利というのも
印象深いものだと思います。
そこで初勝利が友駿の馬だった騎手を調べてみました。
(JRA KEIBA CATALOG Vol.25より)

 木幡初広騎手 (エドワーズシチー)
 松岡正海騎手 (デュエットシチー)
 北村浩平騎手 (ファルコンシチー)
 野元昭嘉騎手 (ルネサンスシチー)

某所で「シチーキラー」の異名で呼ばれる木幡騎手も初勝利はシチー馬だった
のか…

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といっても、嬉しい白のブルー○○○ではなくて、友駿の馬名の話。

 金   :ゴールドシチー (20戦3勝・阪神3歳S)
 銀   :シルバーシチー (3戦0勝・初代もいました)
 パール :該当馬なし
 プレゼント:プレゼントシチー(25戦3勝・無料馬)

パール(真珠)に該当馬がいないのが残念でした(笑)

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せん痛で放牧され、いよいよ帰厩を待つばかりだったレキシントンシチーですが、
今日の公式HPでの発表によると蕁麻疹のため、帰厩が遅れると発表がありました。
股関節脱臼、せん痛、そして今回の蕁麻疹と相変わらず体質が弱いのね(苦笑)

でも、ゆっくり治してくるんだよ。待ってるからな。

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いつものようにコンビニで週刊ギャロップを購入し、プレゼントの当選者発表欄を
チェックしたところ、私の名前があるのを発見!
週刊ギャロップがリニューアルされてからは初のクオカード当選となりました。
今日発表された分はアドマイヤムーンの宝塚記念になるのかな?

とにかくほぼ一年ぶりの当選なので、非常に嬉しいですね。
昨日の阪神12R、美作特別にビッグベアシチーが出走して9着となりました。
ビッグベアは特別勝ちを含む3勝と活躍しており、今は1000万下で奮戦して
います。
このビッグベアを生産した旭牧場さんですが、友駿関連だと古くは1978年の
毎日杯で2着したタイガーシチー(なんと天皇賞馬トウメイの弟!)やライト
ニングシチーを生産しています。
私も生産馬のケンタウルスシチー(ヒシアケボノ×マヤノクローバー)を購入
しており、ケンタウルスの引退後も旭牧場さんは気になっておりました。

というわけで、ビッグベア&旭牧場さん、頑張って!
ラジオNIKKEIのHPに新馬戦を終えてのコメントが載っていました。

2着 セゾンシチー 安藤勝己騎手
「切れる脚を持った馬です。しかしまだ飛びが小さくかたい印象があります。
じっと溜めていくレースがあっている気がします。距離はマイルぐらいまででしょう。」

今日は出遅れましたし、大逃げをうった馬がいたので後方で待機して
末脚にかける作戦となったのでしょう。
セゾンの母の父はソルトレイクですし、マイルより少し短いところの
ほうが自信持ってレースができるような?

個人的には次走は1,400mのレースを見たいなあ。

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セゾンシチーが今日の阪神5Rでデビューを迎えました。
スタートで若干出遅れ、道中は馬群の後方を進んで直線に入ります。
直線に入ってからはよく伸びたものの、大逃げを打った1着馬には
及ばずの5馬身差の2着となりました。
まずまずのデビュー戦といっても良いのかな?

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月曜日発売の競馬ブックや週刊ギャロップでも取り上げられていた
セゾンシチー(牡2・佐々木晶)ですが、いよいよ初陣を迎えます!
舞台は9月16日(日)の阪神5R、芝1600mの新馬戦。頭数は10頭と手頃の
うえ、鞍上は安藤勝己騎手!
条件は整ったので、後は結果だけです。アンカツさん、頼みましたよ!

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各地でも話題になっているようですが、ウルトラマンメビウスの映画
第二弾が決まったとか。
公式発表があるまで油断はできませんし、円谷プロが身売りしたせいで
何らかの影響が出ないとも限りません。

大はしゃぎしたいのをちょっとこらえて、公式発表を待ちたいですね。
サマースプリントシリーズ(以下SSシリーズ)の最終戦、セントウルSが
行われ、サンアディユ(牝5・父フレンチデピュティ×母シェリーザ)が優勝しました。
SSシリーズ2勝目のサンアディユは見事SSシリーズのチャンピオンとなりました。
関係者のみなさま、おめでとうございます。

さて、このサンアディユの甥っ子にあたる友駿所属馬がいるんですね。
それは今休養中のパルティアシチー(牡4・17戦1勝)です。
パルティアの母オースミジュエリーは父ナリタブライアン×母シェリーザという
血統ですから、サンアディユから見るとパルティアは姉オースミジュエリーの子、
すなわち甥っ子になります。

休養しているパルティアも3回続けて2着している障害戦で勝てば、叔母と同じ
オープン馬です。
「偉大な叔母に少しでも追いつくよう頑張るんだよ!」と、パルティアを買い損ねた人も
こっそり応援してますので(笑)
(値段も安かったし、ウイングアロー好きだし、パルティア買えば良かった…)
いよいよ競馬が中央場所に帰ってきました。
現在未勝利の3歳馬にとっては残り一ヶ月しか時間がありません。
友駿にもまだ十数頭の未勝利3歳馬がいます。これからは出走することも
至難の業となってくるでしょうが、そんな中でも勝ちあがる馬が出てくることを
祈ってます。
保護者の皆さん、まだまだあきらめては駄目ですよ!

新潟のダニエル
  ← ダニエルシチーの腹帯に注目


今年1月に肺から来る鼻出血のため引退となったサンレモシチー。
中央未勝利とはいえサンデーサイレンス牝馬ですから、繁殖にと
当時は思ったのですが、クラブの発表では引退後は乗馬になると
アナウンスがありました。

そして今日ふと彼女のことを思い出し、つま恋ホースパークのHPを
のぞいてみると「サンレモシチー」の名前がありました!
ヤマハつま恋ホースフェスティバル の2007年第2戦・第3戦の障害
競技に参加している馬名の中に「サンレモシチー」の名が。
しかも8月25日に行われた「H80障害飛越競技」という競技では優勝
しているではありませんか。
(OP馬のイングランドシチーに勝ってる!)

体質も弱く、気性も良くない彼女が障害競技で頑張っていることが
わかって非常に感激しました。
スタッフの皆さんにも十分ケアしていただいているんですね。
サンレモよ、つま恋乗馬クラブの方にかわいがってもらうんだよ!

 サンレモが頑張っているのは → つま恋ホースパーク
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