リアファルのローテは金鯱賞→金鯱賞→大阪杯希望!
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根岸Sに向けて調整してきたレキシントンシチーですが、残念ながら除外と
なってしまいました。非常に残念ですが、これも競馬
まして一口をやっていなければ、こんな経験もできなかったのですから、
レキシントンには感謝したいですね。

次走予定となっている、すばるS(2/16)や、その後の千葉S(3/15)で
きっちり賞金を加算して、秋以降は好きなレースに出走できる状態になれば
なあと。
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根岸Sの出走順位で補欠3番手となっているレキシントンシチーですが、
サイレントディールが佐賀記念へ出走、スリーアベニューが爪の故障で
それぞれ回避となったため、実質補欠1番手となっています。

レキシントンより出走順位が上のカフェオリンポス陣営が当初の予定通り
すばるSに向かってくれれば、レキシントンの出走決定となるのですが…

短距離ダート路線はどのクラスでも出走にいたるまでが大変なんですね
お年玉付年賀はがきも週刊ギャロップのクオカードも当たらない私の
ようにくじ運の弱い人もいれば、キャロットクラブの募集馬が当たって
しまうくじ運の強い人もいるんですね。
(スナフキンさん、おめでとうございます!)

「数万円相当のものがあたるとはすごいなあ」と感心しきりです。

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予定通り根岸S(G3・ダ1,400m)に登録したレキシントンシチーですが、
なんと登録馬が44頭います。(去年は31頭だったのですが)

うち地方馬2頭を除いた42頭を賞金順に並べるとレキシントンは
除外対象の3番手です。
あと3頭回避しないとゲートインは適いません泣き顔

根岸Sに出走できないと、16日のすばるS(OP・ダ1,400m)でしょうが、
すばるSなら武豊騎手やペリエ騎手に乗ってもらえるかなあと思ったり…
今月の友駿の会報にマリアージュシチーにディープインパクトを付けたとの
記事がありました。(個人的にはあまり興味ありませんけど)
51億円のシンジケートを組んで種牡馬入りしたディープインパクトの余勢
種付け料は1200万円といいます。今春誕生するインパクトシチー(仮)の
募集価格がいくらになるかを近年の例から推理することにします。

種付け料を何倍すると募集価格になるのか、数頭の例をあげてみると、
こんな感じ。(「○○万シチー」はスナフキンさんの登録商標です)

私が入会時に購入したバーニングシチー(父リードワンダー・2万円)の
無料提供馬(=おまけ)、カインドシチー(父メジロライアン)を管理していた
笹倉武久師が定年8年前の来月に廃業することを発表しました。
当時カインドを貰ったときには「おっ、ツインターボの笹倉師か」と思ったものですが、
1995年以降、厩舎の勝ち星が10勝を越えたことがなかったんですね。

成績不振が続けば引退というのはプロスポーツでは当たり前のことですが、
定年を8年も残しての廃業とは厩舎のやりくりが余程苦しかったのでしょう。
それでも笹倉師には「お疲れさまでした。お世話になりました。」とお伝えしたいです。

(現在笹倉厩舎にいるデビュー前のダイレクトシチーはいずこへ…?)

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親しくさせていただいている皆さんのブログを拝見すると、次々と新しい馬に
出資されているようです。

出資にいたるまでの経緯やポイント、その馬への思いを読むのは実に
楽しいのですが、その分自分の出資欲が刺激されるわけで…

もう一回財布とよく相談しなくてはいけませんね(笑)

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先日クラブから届いた会報に毎年恒例の種付結果が出ていました。
2008年産となる仔たちですね。

・※は幾千世牧場産と思われる馬です。
・種牡馬名の後ろは2007年度の種付け料。

※ タップダンスシチー(30万円)×レゼルドニケ(母父トニービン・産駒にドミンゴシチー)

  コマンダーインチーフ(150万)×イマージュシチー(母父タイトスポット・半兄カンファーベスト)
 
  デビッドジュニア(180万)×グラシアスシチー(母父サクラバクシンオー・産駒にキャプテンシチー)

※ ゼンノロブロイ(400万)×オレンジパワー(母父ファーディナンド)

※ ディープインパクト(1200万)×マリアージュシチー(母父マリアージュシチー)

※ リンカーン(100万)×シャンゼリゼシチー(母父ブライアンズタイム・半兄サンフォードシチー)

※ カリズマティック(100万)×マドンナシチー(母父サンデーサイレンス)


全体的に若い母親を選んでいるようですが、つけている種牡馬の顔ぶれをみると
ディープに予算取られすぎかもしれませんね(笑)
個人的にはイマージュとシャンゼリゼの仔に興味ありです。

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1月19日の中山1Rで快勝したアイオロスシチー。鞍上は蛯名正義騎手でした。
蛯名騎手が友駿の馬で勝った記憶が無かったので、調べてみるとこれが
思ったとおり。

これまで43戦して2着3回に3着4回という成績で、44戦目の初勝利が1月19日の
中山1Rとなるわけです。
ESPだの何だのと言われる蛯名騎手ですが、昨年も100勝以上している実績の
ある騎手だけに友駿の馬にもっと乗って欲しいですね。
佐々木晶三師といえば、友駿HCだけでなくサンデー(社台)TCやラフィアンTC、
ウインRC、ユニオンOCといった一口クラブの馬でバンバン結果を出しています。
われわれ一口馬主をやっている者からすれば、本当にありがたい調教師さんです。

これらのクラブに加えて、TCセゾンの馬も管理するようです。岡田総帥との関係から
すれば不思議ではない話ですが、こんな馬を預かる予定なんですね。

 マイネスプレンダーの06 総額1800万円 1口9万円

シンザン記念を勝ったドリームシグナルと同じく、サンデーサイレンス牝馬に
アグネスデジタルの組み合わせです。うーん、お金があったら欲しいかも。

お金があったら、佐々木師管理のクラブ馬を全力で大人買いするのになあ(笑)

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アイダホI(募集馬名)の兄2頭の名前は、母キミホウセキから連想される言葉を
取って付けられています。

長兄「マイネルブリアー」は冠名(マイネル)+Brillare(イタリア語で「輝き」の意)

次兄「ドリームトレジャー」は冠名(ドリーム)+Treasure(英語で「宝」の意)

アイダホIの馬名「○○○○シチー」の「シチー」の前には、「宝石」や
「何か輝くもの」が来るとすると、私が応募した名前は不採用ですね(笑)

光り物系の名前でなければ、父のフレンチデピュティから取ったフランス系の
名前なのかな。

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先日京都で経験した初夢Sの口取りでのあれこれを。

・口取りの倍率は5倍くらい。(1000口馬で応募は30人以下!)

・コートや手荷物がある場合は預けるタイミングを考えておくと可。
 (連れの方がいると預けられていいですね)

・集合場所からの移動は結構急がされる。

・写真撮影そのものはすぐ終わるので、ウイナに入ったらスマイルの準備!

・表彰式はウイナの端で見ていられる。
 (司会が読む賞状に「ゆうしゅんホースクラブ」と書いてあるのが見えるくらい)

・レースの副賞はその場でクラブの方がもらっていた。(中身は不明ですが)

・口取り終了後に会員さんとあれこれ話をするのが楽しい!
 (あれこれ話して解散した時にはすでに万葉Sのゴール前でした)

・終了後ゼッケンと一緒に写真が撮れるので、薄いデジカメなら預けずに
持っておくとよいかと。

・翌日のレースで一緒に走ったスカイハイとタキオンの保護者の方がそれぞれ
いましたが、スカイハイ保護者の方はなかなか強気でした。
現在育成中のアイダホI(募集名)の兄2頭が土曜の中山で出走しました。

 中山05R 3歳未勝利  芝2200m ドリームトレジャー 牡3 吉田豊 13着
 
 中山12R 4歳500万下 芝2200m マイネルブリアー 牡4 柴田善臣 2着

1つ上の兄、ドリームトレジャーは残念でした。着順が徐々に悪くなってますね…
しかし2つ上の兄、マイネルブリアーは見事2着を確保。

しばらくは兄2頭の動向を追ってみる必要がありそう。

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現在育成中のアイダホI(募集名)の兄2頭が土曜の中山で出走します。

 中山05R 3歳未勝利  芝2200m ドリームトレジャー 牡3 吉田豊
 
 中山12R 4歳500万下 芝2200m マイネルブリアー 牡4 柴田善臣

母キミホウセキがサンデーサイレンスの娘ということで、芝中距離を使われている
アイダホIの兄貴達。弟の保護者としても、兄貴達には頑張ってもらいたいところ。

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仕事から戻ると、大阪のサンライズプロさんから宅急便が届いていました。
宅急便の中身は、クラブに注文していた初夢SのDVD(7,056円)だったので、
早速チェックしてみました。
DVDにはレース名や馬名がプリントされています。
全部で15分程度の長さで、内容は以下の通りです。
(興味のある方は続きをどうぞ)
たまには愛馬近況なぞ。

 レキシントンシチー(牡5)
 2月3日の根岸S(G3)へ向けて調整中。まずは出走がかなうかどうか。
 他の出走メンバーを見ると、さすがに強い馬ばかりですね。

 キャプテンシチー(牡4)
 ザ石も癒え、2月の小倉で復帰予定。小倉→中京→福島とローカルが続くので、
 佐々木師に見切られないよう、どこかで一発を期待。
 5着に入らないと次走の予定が組めませんので。

 セゾンシチー(牡3)
 肩の違和感のため、宮崎の保養センターへ放牧。
 暖かい南国の地で療養。復帰時期が未定なのが気がかり。

 アイダホI(牡2)
 エクセルマネジメントでハロン23秒程度のキャンターで調整中。
 まずまず順調そうでなにより。
 安達師は函館を使わないので、早く仕上がった場合は阪神か小倉でデビューかな?
例によって買いもしないのにクラブの募集馬を眺めていて、キングマンボの
血が入っている種牡馬の産駒が多いのに気付きました。
国内にいるキングマンボ系種牡馬といえば、亡くなったエルコンドルパサーを除くと
キングカメハメハ、アメリカンボス、アルカセットといったあたり。
そして今春ルールオブローやスターキングマンが加わるくらいだと思いますが、
現在セールに出ているキングマンボ系種牡馬産駒は以下の5頭。

 <2006年産>
 ギンザノの2005 (キングスベスト)
 ローリーI (キングカメハメハ)
 シアトルI (キングカメハメハ)
 
 <2007年産>
 ハンブルクII (キングカメハメハ)
 ミラノII (キングカメハメハ)

そして幾千世牧場さんのHP(こちら)をチェックしたところ、募集馬ではありませんが
こんな馬もいました。
今年に入ってからトレセンに入厩中の友駿所属馬に故障が続出しています。
厩舎スタッフの方も注意しているとは思いますが、厳寒期だけにどうしても
故障が起きてしまうのでしょう。

特にこの時期以降の3歳馬の故障は即引退もあるだけに避けて欲しいところ。

「無事是名馬」と言った菊池寛も馬主だったので、愛馬が無事に競走生活を
送ることの難しさを知っていたんでしょうね。

最近の友駿の馬だと、インパルスシチー(50戦4勝・ヒカリデュールM)あたりが
「無事是名馬」の例になるのかな?

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今年は佐々木晶三師の管理馬に武豊騎手が乗る機会が増えそうです。
2003年から2007年までの5年間で38回騎乗と、年平均で7回程度しか
騎乗がなかったのですが、今年は4日間でもう3回騎乗しています。

そして今わかっているだけでも、ダークメッセージ(日経新春杯)、ダイシャリン(新馬)、
ウインルーセント(春望S)、ダブルダンスシチー(500万下)の佐々木師管理馬4頭に
騎乗予定とのこと。

佐藤哲三騎手が2月まで怪我で乗れないということもあるでしょうが、しばらくは
勝負の時には武豊騎手が乗りそうですね。

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9日に三石の鳥井牧場でディープインパクトの第1子が誕生したという報道がありました。
この第1子、母はロングディライト(14歳、父ミルジョージ)の牝馬なのですが、この牝馬に
一口クラブのウインRCがオファーを出しているとか。(こちら)
(このロングディライトには立て続けにSS系種牡馬を付けてますね。)

生まれて3日の段階でのオファーとはウインRCさんもフットワークが軽い!
「ディープの長女」・「母はノースフライトのめい」・「半兄に福島記念2着のナリタプレリュード」と
セールスポイントがたくさんあるので、この子はクラブで募集にかけても売れるのでは。

友駿も売名目的で鳥井牧場さんにオファーしてみるとか(笑)
募集馬の兄姉の成績を簡単に。

1月12日(土)
中山5R 3歳未勝利(芝1600m) ギムレットシチー(アラバマI半姉) 4着

1月13日(日)
京都1R 3歳未勝利(ダ1800m) コンゴウマイヒメ(リスボンII全姉) 16着
中山2R 3歳未勝利(ダ1800m) フランドルシチー(モナコII半兄) 6着

新春セールで注目しているリスボンIIの全姉、コンゴウマイヒメが出走しましたが
残念ながら4戦連続の最下位。
金剛舞姫嬢の成績が上がらないと、リスボンIIにも手が出しづらいぞ。

応援記事を書いたフランドルは仕上がり途上だったのか、早々に息切れ。
掲示板を外してしまうと次走の計算が立たないですが、再度立て直して
頑張ってもらいましょう。

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友駿所属のクロフネ産駒(以下クロフネシチー)がよく走っていることは
度々記事にしてきました。(こちら)(こちら)
昨年の友駿の勝利数33勝中5勝をクロフネ産駒であげており、今年の
初勝利もクロフネ産駒とあっては、友駿とクロフネ産駒の相性は抜群といえます。

13日の中山2R、ダート1800mにクロフネシチーの一員、フランドルシチーが出走します。
前走のデビュー戦は芝2000mを逃げ粘って、あわやの2着でした。
ダート得意のクロフネ産駒だけに今回のダート変わりは大歓迎のはずです。

うまくスタートが決まれば楽しみです。頑張れフランドル!
惜しくも未勝利で終わったケンタウルスシチーの代替馬としていただくことに
なったのがコールマンシチーでした。
コールマンはタイキシャーロックの初年度産駒で、母の父がノーザンテーストという
血統。ダートで1つくらい勝ってくれないかとデビューを楽しみにしていました。
しかし体質が弱く、未出走引退となったので、アリババシチーがやってくることに。

ケンタウルス(父ヒシアケボノ・正規)→コールマン(父タイキシャーロック・代替)→
アリババ(父アドマイヤボス・代替)と3代続いた父親の顔ぶれが実に友駿らしい
と思っております。この3頭、それぞれの父にとって初年度産駒だったりもします。

新春セールの募集馬のような種牡馬の産駒ばかりじゃなく、どのセールでも
いいから、渋い種牡馬の産駒も交ぜておいてほしいなあ。

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初夢S後のレキシントンシチーに関してのコメントあれこれ。

初夢Sを逃げ切ってオープン入りしたレキシントンシチーは後藤で根岸Sへ。
「結果次第ではフェブラリーSも」と次走が試金石に。 (10日付スポーツ報知)


1着 レキシントンシチー 佐々木晶三調教師
「強くなりましたね。まだフワッとする面があると騎手も言っていましたが、底を見せていないし上でも通用しそうです。距離は1400mまででしょう。体調もいいので、次はすばるSか根岸Sあたりを考えています」 (5日付 ラジオNIKKEI競馬実況HP)


武豊騎手
「スピードの乗りが良かったから、思い切って前に行った。途中で息も入ったし、追ってからもしっかり伸びてくれたね。」 (競馬ブック1月12・13日号)


本当の意味で次走が試金石になります。馬場入りも再開しているので、じっくり調整して
出走して欲しいところ。
タイトルには大して意味はありません(笑)

セゾンシチーが放牧に出されてしまうアドバンスを優先させるようなので、
ちょっと残念ですが、くじけずにアグネスタキオンと友駿の関係を見てみます。
アグネスタキオンを父に持つ友駿所属馬のうち、デビューを果たしたのは4頭。
2007年末現在、勝ち上がりはタキオンシチー1頭です。

 2003年産 - タキオンシチー 18戦1勝・岡田稲男・現役・2800万
 2004年産 - ラセーヌシチー 未出走引退・作田誠二・1800万
 2005年産 - セゾンシチー 2戦0勝・佐々木晶三・現役・無料提供
        - プリマドンナシチー 2戦0勝・的場均・現役・1200万
 2006年産 - デンバーⅠ 育成中・佐々木晶三・2400万
 2007年産 - ダブリンⅡ 育成中・佐々木晶三・2800万

関西5頭(タキオン・ラセーヌ・セゾン・デンバーI・ダブリンII)、関東1頭(プリマドンナ)と
関西所属馬が多いのは一目瞭然。クラブも預託先を選択している感があります。

そして某月刊誌のインタビューでも、
「ボク、あの産駒大好きやねん。とにかく馬っぷりがええしね。」とタキオン産駒好きを
堂々カミングアウトしている晶三師のところにタキオン産駒が集まるのも当然かな(笑)


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京都2週目の復帰を予定していたセゾンシチーですが、公式HPの今週の
出走予定欄に名前がありません。
やはり原因は不明ながら12月下旬の1週間ほど馬場に入っていなかったので、
調整が遅れたのかなと。

12日の芝1,600mのレースに出ないとなると、どこを使ってくるのでしょうか。
脚質的に不向きとは思いますが、芝のレースが多く組まれている小倉で
復帰もあるかもしれません。

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初夢Sを勝ち、オープン入りを果たしたレキシントンシチー
これで悪夢のような準オープンの除外ラッシュから逃れることが
できます。

初夢Sは登録56頭と多かったのですが、1/13の羅生門S(京都D1,400m)は
なんとなんと登録75頭!!
そのうち初夢S出走組のうち2・3・4・5・6・7・8・9・11・14着の計10頭が登録。
これだけいたら初夢Sから連闘になる馬も出てくるでしょうね。

短距離ダート路線の除外ラッシュは異常です。
もしレキシントンも一昨日負けていたら、また2回除外されて3回目の登録で
出走となっていたのかと思うと…
口取りを終えた段階で燃え尽きてしまい、更に泊まったホテルの隣に
あるパチンコ屋で轟沈してしまったので、日曜日は指定席を取って
のんびり観戦することにしました。
写真の写りが悪いのは、カメラマンのせいなのでご容赦を。

まずは5Rの新馬戦、サファイヤシチー。
パドックを周回している間、ずっと厩務員さんのほうへ体を預けて
いたので、ちゃんと走れるのか心配していましたが、まずまずの
デビュー戦でした。
サファイヤと宮本師


続いては7Rのタキオンシチー。
同じレースに出走したスカイハイシチーはチャカチャカしていましたが、
タキオンは落ち着いて周回していました。
以前ペリエが乗ったときは4コーナーで踏ん張っていたのですが、
今日は我慢できなかったのかな。
岡田師は「整体治療をして体調が上向いた」とコメントしていたようですが。
タキオンのパドック


同じく7Rのスカイハイシチー。
白いソックスといい、毛色といい、この馬は派手ですね(笑)
スタートが悪かったのにも関わらず、よく4着まで押し上げました。
スカイハイパドック


9Rのチャーミングと11Rのウイングはカメラのバッテリーが切れたので、
撮れませんでした…

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いよいよパドックにレキシントンが出てきました。

レキシントン@初夢S


前走から装着したチークピーシーズの色が赤から黒に変わってます。
馬体重の大幅な変動もなく、パドックも落ち着いて周回しているので
一安心といったところ。
周回を終えて本馬場へ出て行ったのを見届けると、手荷物預かり所に
コートと鞄を預けて集合場所(1F 総合インフォメーション)に一番近い
モニターの前に陣取ります。
そして伏見稲荷で買ったお守りを胸ポケットから取り出し、両手で
握り締めながら発走を待っていました。

レースは武豊騎手が他馬の出方を見て積極的に先頭に立つと、
そのまま先頭で直線に入り、後続を抑えて見事に優勝!
1月4日の午前中に「レキシントンシチーの口取りに参加できる」とクラブから
連絡をいただいたので、勇躍スーツを着込んで京都駅へ到着したのが、
5日の9時30分過ぎでした。

そして当初の予定通り、競馬場に行く前に伏見稲荷に向かいます。
伏見稲荷へ向かった目的は、レキシントンを含むクラブ所属馬の無事と
必勝、そして個人的なあれこれを祈願するためです。
お賽銭を上げて、おみくじを引いてみると、
大吉!

「大吉」キタ――(゚∀゚)――!!
「勝負事 おもうまゝにかなう」キタ――(゚∀゚)――!!

というわけで、お守りを購入して、気分良く京都競馬場へ。
競馬場へ着いたのは4レースの出走直前というタイミングでした。
(シルクビッグタイム強かった!)

下の写真はお昼休みに行われた関西記者クラブの表彰の様子です。
そんな表彰式を眺めたり、7レースにダブルダンスが出走しているのを
見ているうちにいよいよ9R、初夢Sのパドックです。

昼休みの表彰



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